麻酔科の特徴、症例、診療実績
特徴
経験豊富な充実したスタッフによる麻酔管理

豊富な症例数
局所麻酔での手術を除く全ての手術が麻酔科管理下で行っており、2007年度の総手術件数は2851件で、麻酔科管理手術は77%にあたる2200件でした。麻酔方法は、全身麻酔が全体の90%以上を占めています。

診断実績
術後の痛みが強い肺癌や腹部の手術では硬膜外麻酔と全身麻酔を併用した麻酔法を標準的に行っており、硬膜外麻酔は全身麻酔下手術の59%で併用しています。
当センターでは悪性腫瘍根治術がほとんどであるため、脊椎麻酔や硬膜外麻酔のみで行なわれる手術の件数は一般病院に比較して少ないことが特徴的です。硬膜外麻酔を併用した手術では、硬膜外カテーテルから鎮痛薬や局所麻酔薬を注入し、全身麻酔手術では、消炎鎮痛薬や麻薬を投与して痛みを和らげています。




